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↑初めての方は興味あるカテゴリーから(投稿日を見ながら)記事をいくつかさかのぼって見ていただくと宜しいかと思います。 ■ニューヨークシティマラソン公式サイト ・The ING New York City Marathon ・New York Road Runners ・紐育的寿司集団 ![]() ![]() 日本の正しい食文化を伝えたい! ■What's New NYCマラソン2011は11/6 無事終了しました。 2013は大きくギャランティードエントリーの枠が狭まります。経過措置の2012は、出場保証のある人は是非参加しましょう。 2012/1/2 NYCマラソン2012申込み開始。 ■記録 (2007/2/12 )ブログ開設 ■リンク ![]() ニューヨークを口コミ情報で徹底研究! ・タバコ税増税賛成 ・ジョグノート(ジョギングSNS:おくじい) ■ご注意 このサイトはNewYorkRoadRunners、ING社、ASCIS社及び協賛各社と全く関わりがなく、許認可も受けておりません。お勝手な非公式ブログであり、サイト内の情報については、何らコミットするものではありません。 ■メール mokunish@yahoo.co.jp ■人気ブログランキングへ(参加休止中。。(笑)) ネームカード
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![]() 読書感想文 「毎日長い距離をはしらなくてもマラソンは速くなる!」 -月間たった80Kmで2時間46分 超効率的トレーニング法- こちらの本はつくば大学の先生が書いているので、理論が大変参考になりました。重要なのは、最大酸素摂取量、無酸素性代謝閾値(所謂AT)、ランニングエコノミー(フォームなどからのエネルギー効率)の3つであり、過負荷の原理で短い距離のインターバル、それを斬新性の原理を使って少しづつ負荷を高めていく。距離だけを伸ばす距離信仰は弊害がある。 また、ランニングエコノミーではフォームについて記載があり、フォアフットであり、前傾であり、弾性エネルギーとSSC(伸張反射:所謂バネ)、など私もその思い描く理想とぴったりで、きちんと整理になりました。 残念なのは、題名になっている80キロの練習で2:46というところが、あまりに飛躍と例示データの少なさで問題があるように思ってしまいました。 筆者は元々2:43の記録を持っている方で、たまたま怪我で走れないので、バイクでクロストレーニングし、2:46を達成したというものです。全くの初心者が80キロしか走らずに出した訳ではないようです。もっと色んなランナーの実験記録が必要で、現段階では仮説でしかないように思いました。 ランニングの基礎体力的なものがある中でのクロストレーニングであれば有効なのであろうと思いました。私も故障続きなので今後試してみたいと思います。 しかし、かなりおすすめの一冊と思います。 ![]() 既に、何件かお問い合わせを頂いておりますが、標準タイムはクリアしているけれど、Accept(当選)にならないというもの。 これは、一件づつNYRR受付の係りの人が「リザルトのホームページのURLを教えるように」というメールを出し、一件づつ確認してステータス変更をしている為、時間がかかっています。 その問い合わせメールに答える形で返答しても良いですし、こちらからどうなってますか?とメールを出す方法もあると思います。 以下を参考にして下さい。 メールサンプル (注意:今年はインターネットでリザルトが確認できる事というのが明確に条件になっています。) 画面をスクリーンキャプチャしてイメージに文字を書き込むなどちょっと面倒ですが、この方法で既に何人もの方がうまくAcceptになっています。 今年も既にうまくいきましたとの報告を何人か頂きましたので、順次チェックは進んでいるものと思います。 あまり締め切りぎりぎりに出すと抽選の時期が近づいてヤキモキするなんて事も過去ありましたので、ギャランティードエントリーで申し込みされる方はあまり遅くならないように手続きされる事をおすすめします。 ご不明な事がありましたら、コメントでも、メールmokunish@yahoo.co.jpでもどうぞ。 ![]() 例年、ANAの国際線運賃は11月分は8月頃に決定していたのですが、なんと先日2013年3月分までの運賃が発表になりました。 予約は以前より355日前から可能で、従来は予約をしておいて(運賃発表前予約)運賃決定後購入という流れでした。ほとんどの方が、予約の時点ではエコノミーで一番安い設定で予約ができない為、わざわざ予約を解除して再度予約、購入する必要がありましたが、今回はこれから予約をする人は一番安いスーパーエコ割がそのまま選べますね。 運賃発表 エコ割運賃一覧 燃油特別付加運賃/航空保険特別料金 今回スーパーエコ割りで11月は全部込みで135,070円で、あまり変わらずというところです。(4月以降購入分はサーチャージが上がるか、どうでしょうか??) 慌てる必要はありませんが、Acceptになった方はご検討ください。 申し訳ありません。その他の航空会社のことは皆目知りません。(笑) そうそう、日程ですが、今年は11月3日が土曜日という会社員にとっては宜しくない日程でして、1日に出発するか2日に出発するかといった感じでしょうか? 3日のDash to the FinishLineに出場せず本レースだけなら(午前着のエアの場合)3日に出発しても3日にEXPOに行ってという段取りも可能です。
エントリーページ 私も2012のエントリーを済ませましたので、画面を見て参考にして下さい。 尚、私の場合去年もNYCマラソンに出てその時のタイムがギャランティードエントリーのタイムをクリアしていますので、ほとんどの方と画面内容が違うと思います。 また長いのですがいっきにアップします。 あと、各画面のイメージのところをクリックしていただくとちゃんと拡大表示されますので、そうやって見て下さい。 (1)以下はギャランティドエントリーだから今年もエントリーをしてねというメールです。この中で2012は出場できないけれど、2013に出たい人は、申し込みを行った後(出場料をはらった上で)キャンセルをすれば2013の出場保障を得られるように書いてあります。この規定は今年から1年の延長限りになっています。(更に2014への延長は不可) ![]() (2)ホームページから真ん中のところか、「Apply Now」のところを押します。 ![]() (3)ここで、まったく初めての人は左のボタンを、これまで一回でも申し込みをした事のある人は右のボタンから入ります。 それで、自分は申し込みをした事は無いけれど過去ツアーで参加した事のある人はすでに登録があり、右から入る必要があったりします。(その場合、ID、PWが分からない人はツアー会社に確認して下さい。) ![]() (4)左から入ってみると、まず名前と生年月日から過去の登録がないか確認がなされます。 ![]() (5)私は既にアカウントを持ってますからこのようなエラーが出て、右のボタンから入るように促されます。 ![]() (6)右のボタンから入ると、右にIDとPWを入れるように展開されます。 ![]() (7)免責事項です。医療関係、写真などの使用について書いています。I Accept・・で先に進みます。 ![]() (8)ここから、この画面の構造ですが、オレンジのバーの一番左がプルダウンになっていて、大項目のメニューになっています。 その大項目を選ぶと、右側のオレンジのバーに小項目のメニューが変わるようにできています。 初期画面では現状の申し込みステータスになっていて、私の場合既にギャランティードエントリーが認識されていて、申し込み、ギャランティードエントリーを進めるというボタンになっています。(どちらを押しても同じでした。)(ほとんどの方はこの画面が違うと思います) ![]() (9)それで、たぶん初めての方はプロフィールの入力からだと思いますので、(私は既に過去登録済みのものが出ているので)プロフィールのメニューを以下に掲げるので項目入力の参考にして下さい。 (10)ユーザインフォメーション セキュリティの質問はパスワードを忘れた際などに使われるものですね。 ![]() (11)コンタクトインフォメーション 住所と電話番号です。画面を参考に。 ![]() (12)アディショナルインフォメーション 性別以外適当で大丈夫です。 ![]() (13)クレジットカード 今年の11月以降まで有効期限のあるものを登録して下さい。 ![]() (14)緊急連絡先 ご家族の名前、電話です。 ![]() (15)ここから申し込みのページです。 ![]() (16)宣伝 ![]() (17)販売 ![]() (18)またクレジットカードの情報で、最後のCVVコードが重要です。 ![]() (19)確認画面 ![]() (20)完了メッセージ ![]() (21)エントリーナンバー(申し込み番号)が取得され以後の問い合わせ等にも必要となります。 それですぐに、登録したメールアドレスに、確認メールが飛んできます。来なければメールアドレスを間違えている可能性がありますので必ず確認して下さい。 ![]() ↑各画面はクリックすると拡大します。 不明点がありましたら、メールでも、コメントでもご遠慮なくどうぞです。 ![]() 申し込み案内にあった以下ページ、またまた超訳(それって本来の意味を超えてない?)で。 ノンギャランティードエントリー申し込みの情報 Information on Non-Guaranteed Entry Applications ■マラソン事情 NYCマラソンはNYCでも他に例のない連帯を持つスポーツイベント、NYCマラソンを中心とした一週間に何万ものランナーが世界中から集う。 いろいろなエントリー方法があり、様々な領域がある。(以下参照) レースが拡大するに連れて、参加カテゴリーを増やしてきた。今日、レースエントリーの方法は色々ある。1)NYRR会員、2)NYCマラソンベテランランナー、3)身障者、4)チャリティプログラム、5)ツアー、6)前年イベントに先立ってキャンセルした参加者、7)3年連続で落選した申込者、8)ギャランティードエントリーの資格が無い申込者の中から抽選で選ばれた申込者 ■ノンギャランティードエントリー 出場保障の無い申込者のエントリーは、以下のカテゴリーの3つの抽選になりいづれかに含まれる。 1NYC都市エリアの申込者(NYCから60マイル以内の在住者) 2米国の申込者(3つの州以外の米国在住者) 3海外の申込者(プエルトリコを含む米国外) 3つのカテゴリーにおいて、申込者数と同じ割合で当選する事になる。 抽選は、各申し込み者群からランダムナンバー選択アルゴリズムを使って行われる。アルゴリズムはwww.random.orgから取得されたもので、検証目的の為に公開可能になっているものである。加えて選択基準として有効なクレジットカードがあり、有効期限内、オーソリOKのものである事。クレジットカードには、エントリー抽選の際にチャージされる。もしチャージが不能の場合、エントリーは除外され申し込み群から別の当選者を選ぶことになる。 ノンギャランティードの申込者の数や、3つのカテゴリー毎の申込者の数はエントリーの締め切り迄分からない。従って、最終的に3つのカテゴリーから選ばれる数は締め切り迄詳細は不明だ。過去のデータからは、各カテゴリーの8%~12%の当選確率が予想されるが、今年はもっと低いかも知れない。(以下申し込みの増加を参照) 抽選の申込者は、当選するしないに拘わらず、申し込みをした時点で返金不能の申し込み料金11ドルを支払う。申込者はそれゆえに申し込みを行なう前にエントリーのチャンス確率をよく考えてほしい。 ■申込者の増加 NYCマラソンへの関心は年を追うごとに着実に高まっている。申し込み全体は、2009年が102,500から、2011年が140,000と40%近く増えた。 エントリーの需要増加の間、レースのスタート場所、受け入れ人数はペースが追い付かず、2010から2011は約3%、47,000人のランナーに留まる。 スタート場所は、ランナーがコースで安全かつ楽しんでもらえるにはより大きな場所が必要という懸案が主な理由で、2012にも同じレベルが望まれる。 同じレベルのスタート場所で、申込者がかなりの増加が予想される中、2012のノンギャランティードエントリー抽選の当選確率は以前の年より低くなるであろう。確かに上述のようにノンギャランティードの申し込み(と返金不能の申し込み料金の支払い)はその前によく検討すべきである。 質問は reghelp@nyrr.org まで。 確かに今年はギャランティードの駆け込みも予想され、益々狭き門かも知れませんね。
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